鉄道博物館みち

 

 

 

 

2007年、秋、さいたま市大宮に鉄道博物館ができた。

連日大盛況とのことだったが、さすがに平日まで混んではいまい、何とかランドではないのだから・・・と思っていた。

しかして実態は、平日の午前10時、入館を待つ行列が駐車場から続いていた。

 

 

 

 

まず向かったのは運転シミュレーター。山手線や新幹線の運転が体験できる。

一番人気は蒸気機関車。しかし、私達が入館した時間にはすでに整理券を配布しおわった後だった。これでも駐車場に車停めたのが10時頃だったのに・・・。

 

 

 

 

1時間ぐらい並んで京浜東北線みたいな水色のE電と新幹線のシミュレーションを体験した。E電はあまり説明が無く、風景がCGで面白みに欠ける感じ。新幹線はATC装置が効いて減速したり、地震発生で停車したりなどなかなか面白味があった。画像は撮影されたもので現実味があるのだが、しかし・・・、古すぎる。隣には山手線のシミュレーションがあるのだが、全身緑色や水色の電車が走っている、いったい何年前だ?せっかく鉄道博物館を作ったのだから、映像も一新すればいいのに・・・。

 

英国から輸入された日本初の蒸気機関車

1871年製造

北海道開拓に活躍した弁慶号

1880年製造

9850形式蒸気機関車蒸気機関車の動輪

1913年製造

キハ41000形式気動車

1933年製造

C57形式蒸気機関車

1940年製造

キハ41000形式気動車車内

1933年製造

 

 

ナハネフ22形式客車

1964年製造

クモハ40形式電車

1936年製造

クモハ40形式電車

1936年製造

 

 

 

これなんだか分かります?

新幹線(222形式新幹線電車(1980年製造))の先頭車両の先っぽを下から撮影したもの。

 

 

 

 

クハ181形式電車

1965年製造

 

 

 

 

1964年新幹線開業当時の時刻表

ひかりは1時間に1本だった。

 

 

 

 

私と同じ歳の電車を見つけた。

EF66形式電気機関車(1968年製造)

 

 

 

 

鉄道博物館名物、「石炭あられ」

 

入ってから出るまで約3時間程度だった。

でも、鉄道模型のジオラマは行列で見れなかったし、屋外のミニ電車も整理券が必要で乗れなかった・・・。

 

もう少しブームが去ってからまた来よう。

 

 

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