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今夜の番組チェック

 

 

 

 

今日は香川から山口への移動日、

瀬戸内海を超えて行くのだ。

上写真は瀬戸大橋。

やると思っていたが、今年も出た、雄輝と美優の人間瀬戸大橋!そして車内では上写真のと左写真の格好で、常に進行方向を向いていたのだった。岡山で新幹線に乗換え、混雑を避けるべく「ひかりレールスター」でなく普通の「ひかり」にしたと豪語するかみさんをよそに、我々が待ってるホームに入ってきたのは「レールスター」だった。案の定、ほとんど満員状態の車内、何とかばらばらで2席を確保し、かみさんが美優を抱いて座り、

もうひとつは雄輝に座らせた。雄輝はそこら辺のサラリーマンが出張で新幹線に乗ったとき週刊誌を読むようなスタイルで「月刊テレビくん」を読み始めた。すごいなぁ〜と思ったのは、雄輝は乗車している1時間あまり、この体制を崩さなかったことだ。

山口の実家に付くと、そこはもう、子供達の大好きな自然が日常にあふれている空間である。まずは庭にいたトンボをおやじが捕まえ子供達はこの間同様、

「見せて、持たせて、触らせて。」

写真の後、逃がしてやったのだった。

陽射が強いので納屋で遊ぶちび達。疲れを知らないちび達は遊ぶ遊ぶ!この暑い中で、走り、飛び、そして笑い続けた。

なかでも美優は縄跳びでハイな状態。縄跳びをまわしながら、なにやら踊っている。自分でも面白いらしく、笑顔が絶えない。雄輝が縄跳びをしているように見える写真であるが、実は縄跳びではない。美優が縄跳びをフリフリし、そこで雄輝が縄跳びの動きにに関係なくジャンプしているだけである。

何がどうおかしいのか分からないが、二人はそんな意味不明の遊びでニコニコの汗だくである。

そんな二人に友達が現れた。キリギリスだ。

例の如く「見せてー、触らせてー。」

雄輝の手に載せてやると、キリギリスは少しづつ歩き、雄輝の首元へ、雄輝はびびって払いのけたのだが、美優に同じことをすると、平気な顔して顔の横まで・・・。度胸が据わっているのか、分かんないのか?

遊んだ後は冷たいスイカ。じーさまやおやじがぺぺぺっと種を出すのを見てそれを真似する美優。しかし、スイカの赤い実が口からどろどろと出てくるのを繰り返すのだった。種を遠くに飛ばすおやじをうらやましそうに見上げるちび達、そうやって見上げてくれるのもあと何年か・・・?

田んぼのあぜ道を行こうかやめようか迷う二人。まだまだ生活圏の狭い二人だが、これから何度もそんな風に迷い、そしていつかは踏み出していくのだろう。そんな風景を見つつ感慨に耽るおやじだった。

 

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